パンフレットの仕様やサイズのまとめ

パンフレットの印刷時の注意

パンフレットをデザインしたはいいけど、印刷するにはどうしたらいいのでしょう。
はじめてのかたはちんぷんかんぷんですよね。

 

でもご安心を。
ちょっとしたポイントに気をつければ印刷は非常に簡単です。

 

ではそのポイントを紹介します。

パンフレット印刷のポイント

制作ソフトの確認
まずは自分が制作したソフトとそのバージョンを覚えておきましょう。
たとえばイラストレータのバージョンCCなど。
ワードやエクセルであればPDFでOKです。

 

トンボってなに?
トンボというのは印刷した用紙を断裁といって切るときに使う目印です。
ここで切ってくださいね、という印です。

 

これをつけておかないとどこで切ったらいいかわかりませんよね。
この印がトンボに見えるため、印刷業界では「トンボ」といっています。

 

塗りたし
塗りたしなんていう言葉も印刷業界ならではの言葉ですね。
「塗りたし」というのは、用紙をカットするときにきちんと色が付いている部分まで入るように、色を余分に塗っておくことです。
通常3mm。余計に塗り足しておけばもしカットするときに外側にずれても大丈夫ですよね。
そのためにしておくべきことが塗りたしです。

 

CMYK
色の表現方法です。
コピー機と同じですが、用紙に色を付ける時は、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックを1色ずつ塗っていくんです。
これがWEBの場合だとRBGという光の混ぜ方による表現方法に変わります。
ですからCMYKとRGBでは全く同じ色を表現するのが難しい場合があるのです。
ですから、紙媒体のデザインのときはCMYKになっていることが大切です。